英語上達への近道

TOEIC対策コース

英会話コース

無料体験レッスン

英国留学情報

お問い合せ

E-mail. info@wla-english.com

ここが違う! WLAの英語学習法

strategy

img_12

語彙力アップの秘訣はコミュニケーション
日本語を覚えた子供のころを思い出してください。

英語力を伸ばすには、とにかくボキャブラリーを増やすことが最重要課題です。
特にTOEICの試験では語彙力の有無によって大きな差がつきます。

TOEICに出題される文章を読みこなすには、
ビジネスで日常的に使用される基本単語を押さえておくことが必要不可欠。
リーディング問題だけでなく、リスニング問題を解くためにも、
短時間に問題文を読んで理解する力が求められます。
いくら急いで読んだところで、知らない単語ばかりでは理解できません。
勘とテクニックだけで解いて正解し、高得点を取る可能性もないとは言えませんが、
しかしそれでは英語力がついたことにはなりません。

では、どうすれば語彙力を上げることができるのでしょうか。
市販の単語帳を買ってきて、丸ごと暗記しますか?

私の友人の統計によれば、新しい単語は辞書で7回引けば完全に自分のものになるそうです。
その真偽のほどはさておき、多くの人が大学受験で経験した孤独な学習法、
一人でひたすら単語帳をめくって暗記する、そのような方法はWLAでは使いません。

新しい単語は、実際に使いながら覚えていくのが早道です。
言葉はコミュニケーションの手段ですから、口で言って、耳で聞いて、
いつのまにか身についているというのが自然な覚え方だと思うのです。

そこで、WLAでは、クラス全員が主体的に参加できるよう、ペアワークを多く使用します。
新しい単語を覚えるために、クラスメートを互いに「道具」として利用するのです。
たとえばTOEICの練習問題も、クラス内ではただ黙って解くのではなく、
互いに読み上げ、質問をぶつけあい、共に解いていきます。

「contract って何だっけ?」
「productivityって?」
「outcomeとoutputって違うの?」

知らない単語を口にしてみる、実際に発音してみる、
わからないことはわからないままにしないで、クラスメートや教師に聞いてみる。
一見回り道のようですが、この単純な作業のくり返しが40時間後に大きな実を結ぶのです。
クラスでは毎回、生徒同士の単語クイズが行われます。
これも語彙力を上げるためには欠かせない企画です。

私自身、現在スペイン語を学んでいます。
クラスでは、先生から学ぶことはもちろん、クラスメートから学ぶことも多々あります。
何気なくクラスメートが発した一言が、意外と頭に残っているものです。

くり返しになりますが、英語はコミュニケーションの手段のひとつです。
クラスではできるだけ多くのコミュニケーションをとっていただきたいと思います。
私の役割は、クラス全員がリラックスしてコミュニケーションできる環境を、
全力で作っていくことだと考えています。

【OHNO, Takashi】